【数字で見る】馬場雄大選手の日本代表スタッツ

数字で見るシリーズ

バスケ日本代表:馬場雄大選手の日本代表試合でのスタッツをまとめました。なお、本ページのスタッツ情報は【FIBA主催試合・大会】に限ります。従って、FIBAの主催しない試合(例:ウィリアムジョーンズカップなど)や親善試合、主要大会に向けた強化試合の成績は含まれません。

※本記事内のデータは2026.8.31時点までのデータになります。FIBA公式大会の日本代表戦に出場した場合、随時更新していきます。
※FIBA W杯 2023までのDF Rateは出場時間からの推計数値です。

FIBA U16アジア選手権

※FIBA公式にページがないため集計出来ませんでした。

FIBA アジアカップ2017

基本スタッツ

対戦相手S
AUS
TPE
HKG○
KOR
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
16:0640 / 20.0%0 / 10.0%0 / 10.0%4 / 4100.0%000200024
13:0863 / 475.0%3 / 475.0%0 / 0ー0 / 0ー101111108
23:14125 / 862.5%4 / 757.1%1 / 1100.0%1 / 1100.0%5145141223
08:4300 / 10.0%0 / 10.0%0 / 0ー0 / 0ー00013100-2

詳細スタッツ

対戦相手S
AUS
TPE
HKG○
KOR
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
3.765.9%0.0%50.0%0.0%50.0%0.0%3.6%0.0%3.1%0.0%4.3%17.4%16.0%0.0%0.0%0.0%16.7%0.0%0.0%0.0%10.5%
56.9%100.0%100.0%0.0%0.0%8.8%5.6%12.5%8.2%0.0%0.0%0.0%0.0%2.3%0.0%3.2%4.8%10.0%11.1%25.0%0.0%
9.4413.0%66.7%87.5%25.0%12.5%14.7%12.7%17.4%15.6%9.1%5.6%7.7%5.9%11.6%9.1%12.5%17.9%6.7%26.7%25.0%18.2%
40.0%ー100.0%ー0.0%0.0%1.7%0.0%2.4%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%6.7%15.8%10.0%0.0%0.0%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
AUS
TPE
HKG○
KOR
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
106.38(118.31)5.3%53.2%0.0%72.580.0%0.0%0.0%26.2%0.0%ー2.001.06
120.00(67.27)6.9%75.0%75.0%71.383.7%0.0%7.1%12.2%20.0%1.000.001.20
127.12(79.22)12.7%71.1%68.8%74.9412.0%5.4%17.2%33.9%10.6%5.000.121.27
0.00(114.21)5.6%0.0%0.0%71.100.0%0.0%0.0%18.4%75.0%0.330.000.00

所感

当時21歳にして馬場選手がA代表として初出場した大会がこの大会。2026年現在(この文章執筆当時)まで、DF力、とりわけSTL能力が高い選手として名を馳せていました。

当時から「OFメインではないが、DFから流れを作る選手」というのが見て取れるデータになりました。3試合目の香港戦こそスターターでUSG%:約13%と比較的中心的な役割を担いましたが、他の試合はいずれも5~7%とロールプレーヤーの範疇に収まっています。

韓国戦はシュートの成功が無かったため、無得点、TS%・eFG%が0%でしたが、オーストラリア戦ではTS%:53.2%、台湾・香港戦においては70%超を記録しています。ここを切り取ると、効率の良い選手であることが見えてきますね。

FIBA W杯2019アジア予選

基本スタッツ

対戦相手S
PHI○
AUS○
AUS
TPE
KAZ
IRI
QAT
KAZ
IRI
QAT
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
17:3372 / 366.7%2 / 2100.0%0 / 10.0%3 / 3100.0%4042110212
27:37103 / 1127.3%3 / 933.3%0 / 20.0%4 / 666.7%202013105
21:2883 / 3100.0%3 / 3100.0%0 / 0ー2 / 2100.0%2111001112
26:52135 / 771.4%5 / 771.4%0 / 0ー3 / 475.0%6065322022
20:1462 / 540.0%2 / 450.0%0 / 10.0%2 / 540.0%615121016
09:1510 / 0ー0 / 0ー0 / 0ー1 / 250.0%101110021
29:15136 / 1060.0%6 / 1060.0%0 / 0ー1 / 1100.0%7434121222
30:16113 / 837.5%3 / 837.5%0 / 0ー5 / 683.3%2022120010
21:0041 / 333.3%1 / 333.3%0 / 0ー2 / 2100.0%202100025
21:54114 / 666.7%4 / 666.7%0 / 0ー3 / 3100.0%4133230217

詳細スタッツ

対戦相手S
PHI○
AUS○
AUS
TPE
KAZ
IRI
QAT
KAZ
IRI
QAT
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
5.329.9%57.1%66.7%0.0%33.3%8.3%4.3%11.8%4.3%0.0%4.5%18.8%13.6%7.4%0.0%10.8%11.1%6.7%12.5%0.0%8.7%
14.6417.2%60.0%81.8%0.0%18.2%14.3%20.0%17.6%24.3%0.0%11.1%33.3%37.5%8.0%0.0%10.5%0.0%7.1%37.5%100.0%0.0%
3.8810.1%75.0%100.0%0.0%0.0%9.7%4.3%11.1%5.7%0.0%0.0%15.4%13.3%4.2%7.7%2.9%5.3%0.0%0.0%25.0%6.7%
11.7612.0%76.9%100.0%0.0%0.0%11.9%10.8%16.7%15.9%0.0%0.0%25.0%23.5%13.6%0.0%17.6%17.9%18.8%16.7%33.3%0.0%
9.27.1%66.7%80.0%0.0%20.0%6.7%7.9%8.3%9.1%0.0%5.3%10.5%21.7%15.4%11.1%16.7%9.1%12.5%7.7%0.0%5.6%
1.881.4%0.0%ー0.0%ー0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%5.6%7.4%2.4%0.0%3.6%7.7%11.1%0.0%0.0%12.5%
11.4415.3%92.3%100.0%0.0%0.0%19.4%15.4%25.0%22.7%0.0%0.0%6.2%4.5%13.0%21.1%8.6%16.0%9.1%20.0%33.3%13.3%
11.6412.8%54.5%100.0%0.0%0.0%8.8%11.1%9.4%13.1%0.0%0.0%31.2%30.0%5.9%0.0%9.5%11.1%12.5%16.7%0.0%0.0%
3.884.1%50.0%100.0%0.0%0.0%2.9%5.4%3.7%7.1%0.0%0.0%9.1%7.7%6.2%0.0%7.4%5.6%0.0%0.0%0.0%10.0%
9.3211.5%72.7%100.0%0.0%0.0%11.4%9.8%19.0%16.7%0.0%0.0%25.0%20.0%8.7%12.5%7.9%12.0%14.3%27.3%0.0%15.4%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
PHI○
AUS○
AUS
TPE
KAZ
IRI
QAT
KAZ
IRI
QAT
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
131.58(100.42)6.9%81.0%66.7%77.348.3%0.0%16.9%23.4%18.8%2.001.001.32
68.31(117.08)20.9%36.7%27.3%69.343.8%0.0%7.8%0.0%6.8%0.000.550.68
206.19(108.94)5.4%103.1%100.0%71.203.6%4.4%3.1%7.3%0.0%ー0.672.06
110.54(86.65)15.0%74.2%71.4%76.9811.6%0.0%18.2%21.5%25.5%1.670.571.11
65.22(87.37)11.5%41.7%40.0%79.0814.8%4.9%24.7%7.6%21.7%0.501.000.65
53.19(85.00)2.9%56.8%ー65.144.7%0.0%8.3%17.3%53.2%1.00ー0.53
113.64(70.49)17.2%62.3%60.0%67.0411.3%13.3%9.3%24.0%8.7%4.000.101.14
94.50(92.35)15.4%51.7%37.5%77.023.7%0.0%8.3%8.8%8.6%2.000.750.95
103.09(131.97)5.8%51.5%33.3%66.904.7%0.0%7.2%5.9%0.0%ー0.671.03
118.03(65.22)12.7%75.1%66.7%72.168.9%7.0%9.8%19.8%21.5%1.500.501.18

所感

最初の2戦はスターターでの出場でしたが、それ以降は6thマンとしての役割でチームを牽引しました。特に8連勝した2回目のオーストラリア戦以後は、試合中のアクシデントが影響してプレータイムが制限された1回目のイラン戦以外はほとんどがUSG%10~15%を記録するほどOFに貢献していましたね。

TOVが多いポカはこの頃から結構多く、見てる側は結構ヒヤヒヤすることは多かった選手ですが、それに余りあるハッスルでRPG:3.6本・SPG:1.4本・Total BLK:5本とDF面でも貢献しました。

FIBA W杯2019

基本スタッツ

対戦相手S
TUR
CZE○
USA○
NZL○
MNE
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
28:5461 / 616.7%1 / 425.0%0 / 20.0%4 / 4100.0%303400018
22:0121 / 425.0%1 / 425.0%0 / 0ー0 / 20.0%303311033
26:54188 / 1553.3%6 / 1154.5%2 / 450.0%0 / 0ー1011330113
21:5193 / 1030.0%1 / 714.3%2 / 366.7%1 / 333.3%422222036
27:51114 / 1040.0%4 / 666.7%0 / 40.0%3 / 475.0%2025210310

詳細スタッツ

対戦相手S
TUR
CZE○
USA○
NZL○
MNE
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
7.769.0%33.3%66.7%0.0%33.3%5.0%11.5%9.1%13.3%0.0%9.1%22.2%19.0%11.1%0.0%13.6%30.8%0.0%0.0%0.0%10.0%
5.882.6%100.0%100.0%0.0%0.0%3.1%6.9%3.6%8.9%0.0%0.0%0.0%11.1%7.5%0.0%10.3%20.0%6.2%25.0%ー15.8%
1840.0%66.7%73.3%33.3%26.7%47.1%24.2%42.9%24.4%66.7%23.5%0.0%0.0%2.6%0.0%3.6%14.3%16.7%30.0%ー8.3%
13.3211.1%22.2%70.0%66.7%30.0%12.0%13.9%7.1%15.2%18.2%11.5%5.0%11.1%9.8%10.5%9.1%10.5%22.2%28.6%0.0%21.4%
13.7616.9%72.7%60.0%0.0%40.0%18.2%17.2%18.2%14.3%ー25.0%14.3%17.4%5.6%0.0%7.4%45.5%9.1%10.0%0.0%17.6%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
TUR
CZE○
USA○
NZL○
MNE
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
77.32(119.05)10.7%38.7%16.7%71.005.8%0.0%11.2%29.7%0.0%ー0.670.77
34.01(125.49)8.3%20.5%25.0%68.046.7%0.0%11.6%18.1%17.0%3.000.500.34
100.00(130.18)23.9%60.0%60.0%77.281.5%0.0%3.0%29.1%16.7%0.330.001.00
67.57(150.24)18.0%39.8%40.0%75.128.2%6.5%11.1%18.8%15.0%1.000.300.68
79.94(98.62)17.0%46.8%40.0%76.543.7%0.0%7.0%44.2%14.5%2.500.400.80

所感

序盤の2試合はピリッとしていませんでしたが、1つハイライトを残したのがグループフェイズ最終戦のアメリカ戦。チームハイの18Ptsを記録しました。試合中にはシグネチャームーブとも言える、STL→ワンマン速攻からのダンクも決めています。

振り返ると、この試合が馬場選手の日本代表としてのキャリアの1つの分岐点になりましたね。ここからしばらくは「ポカも多いけど、凄い時はスゴイ」みたいな、ヒヤヒヤとワクワクが入り混じる感じというか(笑)

現に、それまでの試合のUSG%は1桁%~15%程度がベースでしたが、アメリカ戦以後のニュージーランド戦・モンテネグロ戦ではそれぞれ18.0%・17.0%のUSG%にアップしています。

2021年 東京五輪

基本スタッツ

対戦相手S
ESP○
SLO○
ARG○
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
30:5772 / 366.7%2 / 366.7%0 / 0ー3 / 475.0%1015220311
19:2542 / 728.6%2 / 450.0%0 / 30.0%0 / 0ー10114002-3
33:50188 / 1266.7%6 / 966.7%2 / 366.7%0 / 0ー7343210123

詳細スタッツ

対戦相手S
ESP○
SLO○
ARG○
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
6.769.1%57.1%100.0%0.0%0.0%7.7%4.7%13.3%8.1%0.0%0.0%21.4%22.2%2.6%0.0%3.3%25.0%18.2%28.6%0.0%18.8%
114.9%100.0%57.1%0.0%42.9%6.2%9.1%10.0%8.7%0.0%9.7%0.0%0.0%2.6%0.0%3.7%6.7%40.0%0.0%0.0%9.5%
1423.4%66.7%75.0%33.3%25.0%24.2%15.4%22.2%17.3%33.3%11.5%0.0%0.0%16.7%23.1%13.8%18.8%15.4%33.3%0.0%7.7%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
ESP○
SLO○
ARG○
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
103.55(119.05)9.1%73.5%66.7%74.881.6%0.0%3.2%27.6%29.6%2.501.331.04
36.36(145.07)13.8%28.6%28.6%78.322.1%0.0%4.4%7.4%36.4%0.250.000.36
128.57(120.95)17.5%75.0%75.0%78.748.6%7.2%10.1%15.1%14.3%1.500.001.29

所感

今大会は小サンプルであることも影響していますが、あまり大会を通して安定したパフォーマンスという感じではありませんでした。

ただ、W杯2019同様に、チームの苦境の時に引っ張るパフォーマンスが見て取れます。それが3戦目のアルゼンチン戦です。先に投稿した渡邊選手・八村選手・比江島選手のいずれの選手をも上回るOF Rate:128.57。シュート効率もeFG%:75.0%と文句の付けどころがなく、REB:7本というハッスルプレーも光りました。

このOFをUSG%:17.5%で記録している辺り、馬場選手の「使われる側」でのプレイヤーとしての価値が高いことを感じたと同時に、このような選手が18得点獲って勝てなかった当時の日本代表というチームの力の弱さを感じてしまうスタッツでした。

FIBA W杯2023 アジア予選

基本スタッツ

対戦相手S
IRI○
KAZ○
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
33:112710 / 1376.9%5 / 771.4%5 / 683.3%2 / 366.7%5052620226
24:22112 / 540.0%2 / 2100.0%0 / 30.0%7 / 977.8%5053120215

詳細スタッツ

対戦相手S
IRI○
KAZ○
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
20.3239.7%37.0%53.8%55.6%46.2%40.0%20.3%35.7%29.2%45.5%15.0%28.6%23.1%14.3%0.0%21.7%12.5%54.5%22.2%0.0%10.0%
9.9615.1%36.4%40.0%0.0%60.0%7.7%7.6%10.5%6.5%0.0%8.6%50.0%50.0%11.4%0.0%13.9%15.0%6.7%11.8%0.0%15.4%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
IRI○
KAZ○
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
132.87(114.96)29.6%94.3%96.2%68.026.6%0.0%13.7%18.6%29.5%0.330.231.33
110.44(59.32)12.3%61.4%40.0%80.948.4%0.0%15.5%21.7%10.0%3.001.801.10

所感

この時期は馬場選手自身がNBA挑戦のために渡米したことも影響し、W杯予選はこの2試合のみの出場となりました。

ただ、その経験が代表チーム内でのパフォーマンスに大きな影響を与えました。当時は体制がトム・ホーバスHCに変更、W杯が自国開催であるため、必ずしも勝利が必須ではなかったこともあり、招集された各選手のパフォーマンスはさほど良くはありませんでした。

そんな中、合流した馬場選手は初戦から圧巻のパフォーマンス。27Pts・5Reb・2Ast・2Stl。FG:10/13(76.9%)と素晴らしいスタッツでした。TOV:6本のマイナスがあっても、十分すぎるくらいのプラスをもたらしました。

カザフスタン戦では効率は下がったものの、FTAを9本獲得し、アグレッシブにプレーするという姿勢をチームに示してくれましたね。

FIBA W杯2023

基本スタッツ

対戦相手S
GER○
FIN○
AUS○
VEN○
CPV○
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
29:06157 / 1070.0%6 / 785.7%1 / 333.3%0 / 0ー4042210217
25:2852 / 540.0%1 / 250.0%1 / 333.3%0 / 0ー523232028
18:3552 / 2100.0%1 / 1100.0%1 / 1100.0%0 / 0ー110331017
24:2252 / 728.6%2 / 540.0%0 / 20.0%1 / 1100.0%211323016
11:0821 / 333.3%1 / 250.0%0 / 10.0%0 / 0ー000100001

詳細スタッツ

対戦相手S
GER○
FIN○
AUS○
VEN○
CPV○
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
1223.8%80.0%70.0%20.0%30.0%30.4%15.4%35.3%23.3%16.7%8.6%0.0%0.0%9.5%0.0%12.5%11.8%14.3%20.0%0.0%12.5%
85.1%40.0%40.0%60.0%60.0%6.7%8.6%5.3%6.7%9.1%10.7%0.0%0.0%11.9%18.2%9.7%8.3%21.4%22.2%0.0%10.5%
55.6%40.0%50.0%60.0%50.0%6.1%2.9%4.3%2.8%10.0%3.0%0.0%0.0%2.7%6.7%0.0%13.6%20.0%25.0%0.0%6.7%
9.445.8%80.0%71.4%0.0%28.6%6.9%10.0%11.8%14.3%0.0%5.7%6.2%5.6%4.9%9.1%3.3%15.8%14.3%42.9%0.0%7.1%
32.5%100.0%66.7%0.0%33.3%3.6%4.8%6.2%6.7%0.0%3.1%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%4.2%0.0%0.0%0.0%0.0%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
GER○
FIN○
AUS○
VEN○
CPV○
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
125.00(105.91)15.7%75.0%75.0%74.726.0%0.0%12.2%20.5%16.7%1.000.001.25
62.50(115.85)10.5%50.0%50.0%74.069.3%8.7%9.8%11.7%37.5%0.670.000.62
100.00(143.35)6.6%125.0%125.0%77.042.6%5.4%0.0%22.5%60.0%1.000.001.00
52.97(95.16)11.7%33.6%28.6%81.223.6%3.4%3.7%19.1%21.2%1.500.140.53
66.67(91.35)3.9%33.3%33.3%76.720.0%0.0%0.0%14.7%0.0%ー0.000.67

所感

ドイツ戦こそチームの特攻隊長として、Fast Breakやカッティングプレーなど、OFでの奮闘が目立ちましたが、それ以後は、フィンランド戦以降の河村勇輝選手や富永啓生選手の台頭もあってか、OFでは一歩引いて、DFに注力するようになりました。

DFという面での貢献度が最も高かったのは順位決定戦初戦となったベネズエラ戦。数字上はカーボベルデ戦の方がDF Rateの水準が良いですが、プレータイムとの兼ね合いでこちらの試合の方を選出しました。

この試合のDF Rate:95.16(※公式にPBPデータがないため、失点/プレータイムの概算)とかなり優秀な数字。試合終盤には逆転を呼び込む比江島慎選手へのFast Breakシチュエーションでのアシストも決めたのが印象的。正にDFから流れを作る選手として、以後のキャリアでも重宝されています。

FIBA アジアカップ2025 予選

基本スタッツ

対戦相手S
GUM
CHN○
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
DNP
37:07246 / 1060.0%2 / 450.0%4 / 666.7%8 / 8100.0%4222010327

詳細スタッツ

対戦相手S
GUM
CHN○
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
DNP
13.5231.6%16.7%40.0%50.0%60.0%27.3%16.7%18.2%14.3%36.4%18.8%38.1%29.6%11.8%22.2%8.0%14.3%0.0%20.0%0.0%16.7%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
GUM
CHN○
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
177.51109.5218.8%88.8%80.0%69.245.3%5.5%5.1%13.9%0.0%ー0.801.78

所感

出場した中国戦は間違っていなければFIBA公式戦では88年ぶりの勝利となった試合だったはず。アジアカップ予選はこの1戦のみの出場でしたが、正に試合を支配する活躍でした。

%PTS:31.6%とチームの3割以上の得点をする活躍で、3P:4/6、FT:8/8ものスコアリングを見せながらUSG%:18.8%と超コスパの良いOFを展開。それでいてTOVも0本と、日本代表のキャリアでは最高のパフォーマンスだったと言って良いでしょう。30分超のPTを任されながら、OF Rate:177.51という異常値を叩き出しています。

2024年 パリ五輪

基本スタッツ

対戦相手S
GER
FRA
BRA
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
03:3900 / 20.0%0 / 20.0%0 / 0ー0 / 0ー21101001-1
03:2200 / 0ー0 / 0ー0 / 0ー0 / 0ー000001001
22:40114 / 757.1%1 / 250.0%3 / 560.0%0 / 0ー000111039

詳細スタッツ

対戦相手S
GER
FRA
BRA
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
30.0%ー100.0%ー0.0%0.0%3.0%0.0%6.2%0.0%0.0%0.0%0.0%4.7%7.7%3.3%0.0%7.7%0.0%0.0%5.3%
00.0%ーーーー0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%25.0%0.0%0.0%
813.1%18.2%28.6%81.8%71.4%13.3%9.2%7.1%5.7%18.8%12.2%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%5.3%11.1%25.0%0.0%18.8%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
GER
FRA
BRA
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
0.0037.504.0%0.0%0.0%75.3227.4%24.4%31.3%0.0%33.3%0.000.000.00
ー83.330.0%ーー74.510.0%0.0%0.0%0.0%ーーーー
137.50127.5011.0%78.6%78.6%71.900.0%0.0%0.0%7.7%12.5%1.000.001.38

所感

直前のW杯2023やアジアカップ予選とは打って変わって、ほとんどPTが与えられませんでした。まとまったPTを得たブラジル戦では一定の貢献をしていただけに残念でした。

選手としての役割としては、吉井裕鷹選手と併用しても問題なかっただけに見ている側としても不可解でした。諸々トラブルがあって、チームビルディングが上手く行っていなかった影響でしょうか?

FIBA アジアカップ2025

基本スタッツ

対戦相手S
SYR○
IRI○
GUM○
LBN○
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
33:5631 / 333.3%0 / 0ー1 / 333.3%0 / 0ー5143020211
37:35114 / 944.4%2 / 450.0%2 / 540.0%1 / 1100.0%3122311210
15:40103 / 560.0%0 / 0ー3 / 560.0%1 / 250.0%3032000212
19:4162 / 540.0%2 / 366.7%0 / 20.0%2 / 2100.0%211022045

詳細スタッツ

対戦相手S
SYR○
IRI○
GUM○
LBN○
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
33.0%0.0%0.0%100.0%100.0%2.7%4.2%0.0%0.0%7.1%9.4%0.0%0.0%11.6%8.3%12.9%13.6%0.0%22.2%0.0%11.1%
12.4415.7%36.4%44.4%54.5%55.6%21.1%16.4%22.2%16.7%20.0%16.1%4.5%4.0%7.3%10.0%6.5%14.3%17.6%25.0%20.0%10.5%
5.889.8%0.0%0.0%90.0%100.0%8.3%7.4%0.0%0.0%15.0%10.0%10.0%18.2%6.1%0.0%8.1%6.9%0.0%0.0%0.0%11.8%
7.888.2%66.7%60.0%0.0%40.0%8.0%8.3%11.1%9.1%0.0%7.4%12.5%8.7%6.2%11.1%4.3%0.0%13.3%40.0%0.0%26.7%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
SYR○
IRI○
GUM○
LBN○
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
100.0091.043.9%50.0%50.0%77.487.5%2.9%12.1%9.9%0.0%ー0.001.00
88.42107.1417.0%58.3%55.6%74.024.1%2.7%5.6%14.4%24.1%0.670.110.88
170.0779.317.7%85.0%90.0%73.948.8%0.0%14.7%18.0%0.0%ー0.401.70
76.14153.8510.4%51.0%40.0%76.645.1%4.8%5.5%0.0%25.4%0.000.400.76

所感

この大会は河村勇輝選手がNBA挑戦のため不在、渡邊選手はコンディション調整のため不在、比江島慎選手は代表から身を引いて不在。キャプテンは別の選手だったと思いますが、明確にチームリーダーとして臨んだ大会でした。

また、この大会から明確にエースストッパーとしての地位を確立し、クリエイトはほとんど他の選手に任せ、OF面での自身はあくまでフィニッシャーとカッティングといった、「チームOFの歯車」としての貢献に徹底しました。USG%:10%前後であることが何よりの証拠ですね。

FIBA W杯2027 アジア予選

基本スタッツ

対戦相手S
TPE○
TPE○
CHN○
KOR○
CHN○
KOR○
KSA○
QAT○
プレー時間PTSFGFG%2P2P%3P3P%FTFT%REBOREBDREBASTTOSTLBLKFETF
25:55146 / 966.7%4 / 580.0%2 / 450.0%0 / 0ー2111131117
20:5961 / 333.3%1 / 250.0%0 / 10.0%4 / 4100.0%312101029
16:5884 / 666.7%4 / 580.0%0 / 10.0%0 / 0ー000242056
32:3062 / 633.3%1 / 333.3%1 / 333.3%1 / 250.0%6245201411
30:4392 / 728.6%1 / 425.0%1 / 333.3%4 / 4100.0%10285011321
33:1483 / 560.0%2 / 2100.0%1 / 333.3%1 / 250.0%2023111311
25:2021 / 250.0%1 / 250.0%0 / 0ー0 / 0ー4133020110
22:1752 / 540.0%1 / 1100.0%1 / 425.0%0 / 0ー1104031211

詳細スタッツ

対戦相手S
TPE○
TPE○
CHN○
KOR○
CHN○
KOR○
KSA○
QAT○
ポゼッション数%PTS%PTS2P%FGA2P%PTS3P%FGA3P%FGM%FGA%2PM%2PA%3PM%3PA%FTM%FTA%REB%OREB%DREB%AST%TO%STL%BLK%PF
1015.6%57.1%55.6%42.9%44.4%19.4%11.8%20.0%13.5%18.2%10.3%0.0%0.0%3.6%4.2%3.1%3.6%8.3%30.0%25.0%5.3%
4.767.5%33.3%66.7%0.0%33.3%3.7%4.6%5.6%6.1%0.0%3.1%23.5%16.7%5.9%7.7%5.3%7.7%0.0%20.0%0.0%8.3%
1010.0%100.0%83.3%0.0%16.7%13.3%9.0%16.0%12.2%0.0%3.8%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%10.0%30.8%50.0%0.0%20.0%
8.887.7%33.3%50.0%50.0%50.0%7.1%10.0%4.8%8.3%14.3%12.5%6.7%11.8%12.2%14.3%11.4%25.0%11.8%0.0%25.0%23.5%
8.769.8%22.2%57.1%33.3%42.9%6.5%11.1%5.3%12.1%8.3%10.0%22.2%19.0%23.3%20.0%24.2%18.5%0.0%33.3%20.0%14.3%
6.8810.1%50.0%40.0%37.5%60.0%10.7%8.3%10.0%6.1%12.5%11.1%6.7%11.1%5.1%0.0%6.5%15.8%5.3%16.7%33.3%15.8%
21.9%100.0%100.0%0.0%0.0%2.4%2.6%3.8%5.6%0.0%0.0%0.0%0.0%12.1%12.5%12.0%10.3%0.0%22.2%0.0%7.1%
54.1%40.0%20.0%60.0%80.0%4.8%7.0%4.5%3.0%5.0%10.5%0.0%0.0%2.8%11.1%0.0%10.3%0.0%27.3%25.0%9.1%

アドバンスドスタッツ

対戦相手S
TPE○
TPE○
CHN○
KOR○
CHN○
KOR○
KSA○
QAT○
OF RateDF RateUSG%TS%eFG%(Pace)REB%OREB%DREB%AST%TO%AST/TOFTRPPP
140.0078.0013.9%77.8%77.8%76.583.3%2.8%4.1%7.1%10.0%1.000.001.40
126.05120.516.4%63.0%33.3%76.605.9%4.5%6.9%7.6%0.0%ー1.331.26
80.00119.3513.4%66.7%66.7%72.880.0%0.0%0.0%22.9%40.0%0.500.000.80
67.5788.5212.6%43.6%41.7%70.589.1%6.8%10.9%24.1%22.5%2.500.330.68
102.7498.1512.0%51.4%35.7%71.3615.0%7.2%20.4%22.9%0.0%ー0.571.03
116.28101.618.7%68.0%70.0%75.963.0%0.0%5.5%14.8%14.5%3.000.401.16
100.00103.612.7%50.0%50.0%75.129.6%4.6%14.8%12.0%0.0%ー0.001.00
100.0086.896.1%50.0%50.0%81.282.8%6.0%0.0%18.7%0.0%ー0.001.00

所感

※現在大会中のため、終了後に所感コメントを載せます。

通算スタッツ

未だ現役で日本代表選手として活動しているため、現状では基本スタッツのみの通算を算出します。日本代表活動が終了した際には、詳細スタッツ・アドバンスドスタッツの集計も検討します。

なお、特別注釈がない限り、A代表でのスタッツ集計となります。

基本スタッツ

TotalAverage
出場試合数49試合
(内、スターター:29試合)
プレー時間1,124:4122:57
PTS4058.27
FG146/2902.98/5.92
FG%50.3%
2PFG111/1982.27/4.04
2P%56.1%
3PFG35/920.71/1.88
3P%38.0%
FT78/1031.59/2.10
FT%75.7%
REB148
(OREB:35/DREB:113)
3.02
(OREB:0.7/DREB:2.3)
AST1132.31
TO731.49
STL681.39
BLK140.29
F831.69

キャリアハイ

  • 得点:27得点(【FIBA W杯2023アジア予選】IRI戦)
  • FGM:10本(【FIBA W杯2023アジア予選】IRI戦)
  • 3PFGM:5本(【FIBA W杯2023アジア予選】IRI戦)
  • FTM:8本(【FIBAアジアカップ2025予選】CHN戦)
  • REB:10本(【FIBA W杯2027アジア1次予選】CHN戦)
  • AST:5本(【EABA東アジア選手権2017】MAC戦、他6試合)
  • STL:4本(【FIBAアジアカップ2017】HKG戦)
  • BLK:2本(【FIBA W杯2019アジア予選】TPE戦)

PR

日本代表戦を観るには?

日本代表戦においては、近年、地上波TVでも観戦することが出来ますが、録画などを忘れると基本的には再放送されないので見ることは出来ません。やはりその場合はオンデマンドサービスが有用です。

バスケットLIVE

日本のバスケ配信サービスと言えば?という問いに「バスケットLIVE」と答えられるくらいには地位が確立してきた感のある同サービス。

スマホアプリでは操作性に難があると言った口コミも目にしますが、日本のバスケ全試合がほぼ全て見放題なところが魅力。日本代表やBリーグはもちろん、天皇・皇后杯やU18の日清食品トップリーグ、中学生のウィンターカップ、ミニバス全国大会に至るまで視聴が可能です。

未来の日本代表の発掘もしたい人にとっては嬉しいサービスでしょう。

Abema TV

テレビ朝日系のオンデマンドサービスの【Abema TV】。無料会員でも日本代表の試合配信は視聴可能ですが、おススメしたいのは月額1,080円のプレミアム会員の登録です。

無料会員や広告付きプレミアム会員(月額580円)だと放送中の追っかけ再生が出来ないので、視聴するタイミングによっては試合途中からの視聴となり、その配信が終わるまで初めからの視聴が出来ません。

その点、プレミアム会員の場合は追っかけ再生が可能。また、月額料金なので、日本代表の試合が無い期間は解約してもOKです。

ただ、テレビ朝日系のサービスなので、日本テレビ系が放映権を持っている試合が視聴できないのが難点ですが、試合展開を初めからしっかり見たい人にとってはAbemaプライムでの視聴がおススメです。

ABEMAの公式サイトはこちらから

DAZN

サッカーやモータースポーツの印象が強いDAZNですが、バスケットボールも視聴が可能です。

DAZNは国際サービスともあり、日本代表だけでなくユーロの大会やアメリカ杯の試合も配信されるので、よりレベルの高い国の試合を観戦したい人にとってもおススメです。

また、地味ながらDZANの評判の良いところは、試合中の実況・解説がTVを含めた他の配信サービスよりも良い意味で控えめというところ。
他のサービスだと、絶え間なく実況アナウンサーが喋り続けて、観る側からしたら「まだそこまでじゃないけど…」というようなタイミングでも大袈裟に「決まったーッ!!」と騒いだり、必要以上に選手を持ち上げて、試合観戦に集中できないというコメントがよく目に付きます。

その点、DAZNでは必要十分な実況・解説コメント(TVとかは過剰過分)で、選手やプレーを称える瞬間も大騒ぎしません。海外スポーツの中継は割とこういったメリハリが主流ですよね。

ただ、DAZNは競技ごとの料金が無く、月額料金が3,200円~と、他と比べてお高めなので、その辺はよく検討してください。

DAZN登録はこちらから

蛇足かもしれませんが、アニメなどサブカルにも興味がある人は、【DMMプレミアムDAZNホーダイ】も検討の余地アリです。

DAZN視点だと、月額3,200円~に+280円(税込み)するだけで、アニメや漫画などのサブカル作品が見放題。もちろん、DMMにもスポーツアニメが多数存在します。

「バスケしか見ないのに3,200円は高い」と思っても、「+280円でアニメや漫画も見れる!」という嬉しさがありますね。

DAZN×DMMホーダイ登録はこちらから

コメント

タイトルとURLをコピーしました